龍光寺(竜光寺)-天澤山- 金毘羅寺・早春賦ゆかりの寺
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開基 唐津小笠原家

小笠原 壱岐守 忠知公
 おがさわら   いきのかみ ただとも    

法名 天眞院殿一峰淨水大居士

 

慶長4年(1599)7月21日〜寛文3年(1663)7月29日
唐津藩祖、豊後杵築藩主、三河吉田藩初代藩主
忠知系小笠原家初代。
信濃松本藩主小笠原秀政の三男 幼名:虎松丸
母  :登久姫(松平信康の娘) 正室:多賀光定の娘。
子  :小笠原長矩(長男) 小笠原長敦(次男) 小笠原長定(三男) 小笠原長秋(四男)
官位:従五位下 壱岐守 
墓所:豊橋市・臨済寺

寛永2年(1625) 書院番頭。
寛永3年(1626) 大番頭。
寛永9年(1632) 奏者番。
           杵築に4万石を与えられる。
           以後 竹中重義改易時の府内藩在番。
正保2年(1645) 5千石加増の上で三河吉田に加増移封される。
寛文3年(1663) 7月29日 65歳で死去。長男・長矩が跡を継ぐ。
 

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